信用情報センターに事故歴として残っている状態(ブラック)でお金を借りれる場所は限定されてしまいます

銀行や大手消費者金融の審査にはほぼ落ちてしまいます

リストに載ってしまうと(事故歴がある方)お金を借りることが厳しくなります。 銀行からの融資はもちろんの事、カードローンも契約することは無理と言っていいでしょう。 また、最近ではグループとして提携したりしている消費者金融での借り入れはできなくなります。 テレビや雑誌で広告を見るところ(プロミスやアイフル、レイクやモビットなど)では尚更です。 そうなると「ブラックでも融資可能」や「誰でも借りる事ができます」などと謳っている違法業者や悪徳な金利で運営している闇金ぐらいしかなくなってしまいます。


クレジットカードのブラックは消費者金融で借りることが可能ですか

一概にそうは言えませんし、むしろ審査に落ちてしまう事の方が多いと言えます

ブラックでもお金を借りることができる消費者金融はインターネット上でも様々な噂が飛び交っていますが、個人それぞれ軽度が違うのであまり参考にはできません。 金融事故も程度が決まっていて、ランクわけされていますので、信用機関に登録されている自分の情報がわからない限りあまり比較対象にならない場合が多いと言えます。 しかし、一般的に大手と言われるようなところの審査は厳しくなっていて、特にブラックに関しては神経質になっています。 また闇金と呼ばれるようなところと、正規でしっかりとした運営を行っているところの差があまりなくなってきました。 金利は驚くほど違いますが、パット見ではあまり違いがわからなくなってきているので注意が必要です。

個人信用情報機関は10年経っても消えない?

ブラックが消えるのに掛る期間
金融事故の程度にもよりますが軽度で5年から7年、重度で10年と言われています。 しかし、10年後にもう一度事故を起こしてしまった会社から借りるのは大変難しく、審査で否決されてしまうパターンが多いのです。


このページの先頭へ